ジャテ村の有機農業(フェアトレード)3
ジャテ村で生産されたオーガニックコットンからゴミや短繊維取り除く、GIN工場を訪問しました。
この工場はこの地域のオーガニック化プロジェクトを指導するエコサートの認証を受けており、半自動の設備を設置していました。
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集荷したSEED COTTONを階上からGIN機械に放り込むと、種と綿花が自動的に分離され、ゴミや短繊維が取り除かれてパッキングされます。この機械に装着されているローラーは通常はナイロンで表面が覆われていますが、ここではナイロンの代わりに牛皮が使用されており、その方が綿花を傷めにくいとのことでした。
オーガニックラインのROLLER GINの数は10台。日産17トンの規模とのこと。すでにパッキングされたオーガニックコットン(BALE)が屋外に山積みされていました。
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c0138020_2171553.jpg工場の片隅に、堆肥が上手く作れない農家へ供給する為のエコサート製の堆肥が残っていました。15〜20%が水分で、0.5%がリン、1%がカリ、そして1%がカーボンという表示がありました。1袋が50kgで、3袋で1エーカー分の肥料となるそうです。

(written by わたのはな=Representative)

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by ten_i_muhou | 2008-05-05 02:21 | 認証
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