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自殺する種子
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 読んで字のごとく。大変ショッキングな題名の本です。
 内容は遺伝子組み換え技術をもつ巨大なアグロバイオ(農業関連バイオテクノロジー)企業による世界の種子支配の実態を報告したものです。

「はじめに」で著者(安田節子さん)は次のように述べています。

「種子は生命を育み、生命を次世代に伝えていくという、生物も最も大切な、最も根源的な存在のはずです。その種子が自ら生命を絶ってしまう!これはいったいどういうことでしょか。生物の生命に関わる部分で、いま、わたしたちの想像もつかない大変なことが進行しているのです。」
 「アグロバイオ企業が特許をかけるなどして着々と種子を囲い込み、企業の支配力を強めています。究極の種子支配技術として開発されたのが、自殺種子技術です。この技術を施せば、この種から育つ作物に結実する第二世代の種は、自殺してしまうのです。次の季節に備えて種を取りおいても、その種は自殺してしまいますから、農家は毎年種を買わざるをえなくなります。」

 いかがでしょうか?
 
 昨日農水省による「遺伝子組み換え作物」にたいする「パブリックコメント」が閉め切られました。人類/地球の生態系/の未来にとってある意味で原子力以上に危険な技術である「遺伝子組み換え技術」の日本国内への流入がマスコミが大きく取り上げない中で着々と進んでいることについて私たちは意識的に対応してゆく必要があります。

 天衣無縫が取得しているオーガニック認証「GOTS」は農業ー工業の生産過程でで、いっさいの遺伝子組み換え技術の使用を認めておりません。



(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-31 10:23 | わたのはな
全国コットンサミットin境港市に参加します。
 全国で綿花を栽培している20〜30の団体が参加する全国コットンサミットが今年は鳥取県境港市で開かれます。

    日時:2012年10月13日(土)10:00〜20:00
    場所:鳥取県境港市/市民会館、伯州綿栽培畑、由志園

 私は「第1部パネルディスカッション13:50〜15:20」(テーマ:「『伯州綿』の魅力と価値を探る」)にパネリストとして参加します。

 ご興味のある方はぜひご参加ください。

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by ten_i_muhou | 2012-08-30 01:58 | わたのはな
昨日の神奈川新聞に新藤/天衣無縫の記事が載りました
 オーガニック認証のため大阪に出張中でしたので知らなかったのですが、昨日の神奈川新聞に(株)新藤/天衣無縫の記事が載りました。中小企業家同友会の友人のMさんがface bookで紹介してくださって、「いいね」が一杯集まっていたので、どうしたことかとよく見ると自分の写真が載った新聞記事がでてきました。。記事の内容よりも紹介者の人脈によるところが大きいかったと思います。Mさんありがとうございました。

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(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-28 12:56 | わたのはな
オーガニック認証の年次審査が始まりました。
 天衣無縫がオランダのコントロールユニオンに依頼しているGOTS(global organic textile standard=オーガニック繊維世界基準)の年次審査が始まりました。

 今日の審査工場は以下の5軒。ちょっとハードスケジュールです。

1、シーマス(タオル産地メーカー)

2、松藤テリー(織り工場)

3、大和タオル協同組合(染工場)

4、仏願染工場(サイジング)

5、株式会社野出(縫製工場)


 GOTSのルールでは、同じ審査員が3年続くと替わることになっているとのことで、今年の審査員は昨年までのOさんにかわって韓国籍の蔡(チェ)さんでした。日本の繊維産業の地域分業(零細企業)実態について精通した、物腰の柔らかい、優秀な方でした。

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写真は精錬染色技術日本一と思える大和タオル協同組合(染工場)の認証風景。上写真左奥、下写真右側にいるのが工場長の北川さんです。
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上下写真の左側がCUC審査員の蔡(チェ)さんです。
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松藤テリーの部分整経。手前にいるのが織り職人で取締役相談役の松藤さん。

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染工場で使用する地下水です。250m掘り下げたとか。

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浄化前の汚染水(汚泥)です。

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浄化槽です。浄化後の上澄み液が検査後に排水されます。

 審査が予定より早く終わったので飛行機の待ち時間を、空港近隣のホテルのラウンジでビールを飲んでつぶしました。以下の写真は高層ホテルの54階でビールを飲みながら写した泉佐野臨海部、淡路海峡の夕暮れ風景です。(アメリカ映画のロマンチックなエンディングシーンみたいな感じ。客の少ない静かなラウンジで、一人でビールを飲んでると「空想」が広がっちゃいます。でも「オーガニック」とはちょっとイメージが違ったかも?)

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by ten_i_muhou | 2012-08-28 01:16 | わたのはな
奥出雲の旅(7)大正紡績近藤部長の講演会
 今回の「奥出雲の旅」の最後の報告は大正紡績近藤部長の講演会ついてです。

 講演会のテーマは「しあわせを呼ぶオーガニック」
 
 会場は宇田川さんが館長を務める自然博物館の2階でした。

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準備を進める近藤さん。
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近藤さんと中村さん。
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講演会が始まりました。
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近藤さんのお話は当時社員が10万人もいた倉敷紡績に、プロ野球入りをやめて入社した頃の経験談(大原美術館を持つクラボウの役員さんから社員研修でパリの画家に預けられて、3年間ヨーロッパの美術館周りをしていたことなど)、世界各国に農場や工場を建設する傍ら時間があれば世界各地の史跡巡りをしていたこと、現在進行中の東北コットンプロジェクトのこと、日本の各地でコットン栽培が始まっていること、そして最後にオーガニックコットンの世界事情とビジネスの可能性についてでした。オーガニックコットンについては以下の内容です。

世界の繊維事情
綿花の世界全体の生産量
オーガニックコットンの生産量
世界のオーガニック市場
綿花の種類
綿花の生産環境(農薬の使用量
世界の綿花繊維の特性
世界の特殊綿花
世界のオーガニック綿花の品質ランキング
世界のオーガニック認証団体
等々

約2時間に及ぶ熱の入ったお話で、参加者全員の感動を呼び起こしました。(参加者は多くはありませんでしたが全員のスタンディングオベーションでした。)

講演会終了後は実験農場の視察と現場での農業者へのアドバイス。

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地元テレビ局の取材がはいりました。
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見事に咲いた綿の花です。
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 以上で今回の奥出雲の旅の報告を終わります。

 これから年一回のオーガニック認証作業のため羽田から大阪に飛びます。
 その報告は追って行います。


(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-26 14:03 | わたのはな
奥出雲の旅(6)有機農業運動の元祖=木次(きすき)乳業
 1950年代から島根県で有機農業運動を進めてこられた木次乳業の創業社長佐藤忠吉さんにお会いしました。
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 当年94歳とお聞きした創業者佐藤忠吉さんは、小柄ながらかくしゃくとして、穏やかな表情の中に時々相手の本質を射抜くがごとき眼光を光らせるとても魅力的な方でした。

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 自然博物館館長の宇田川さんからご紹介いただいた時に最初に驚いたことが、佐藤さんの名刺の肩書きに誇らしく「百姓」と記されていたことでした。

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 木次乳業さんのホームページを見ると次のような記述が目を引きました。

「未完の百姓でございます。

『わたしたちの考える農業』

★小さな米のひと粒にいのちを込める。それが私たちの農業。

 いま人々は誰もが、食に関する危険信号を感じ始めています。ここで私たちは「食べる」ということを、考え直してみる必要があると思います。食べるということ。それは地球上の生物の「いのち」をいただくこと。そして、生命の源としての食べ物を考えていけば、どう作られているかが重要になる。生産者と消費者は、顔の見える関係が理想です。どんな思いで米ひと粒が作られていくか、本当に大切なものは何かを、お互いに理解しあえたらいいと思っています。

★生命力に満ちた大地から生まれたものは、体に安心。
 
 自然の営みを大事にする有機農法から生まれた食品は、人にも環境にも安心と言えるでしょう。自然の力を食する暮しには、安らぎがあります。四季が明確な日本では、野菜にもそれぞれ旬がある。旬は作物が一番素直に育つとき。旬の野菜には体のバイオリズムを整える働きがあり、四季に即した食べ物をとる意義もそこにあります。自然と共に生きることが、木次の農業スピリットです。

★食べ物を商品ではなく「健康な命の源」として考える。

 大自然の仕組みのなかで生産に携わるかぎり、工業製品のように大量生産はできません。あくまでも小規模に、自然のものをできるだけ自然に近い状態で、地域の人々に提供する。それを理想にしています。大自然のサイクルに基づいた製品作りをしているので、少量ずつしか生産できません。いのちある食材として健全であることを、何よりも重視したいと考えます。

★食べ物には作り手の人がらが反映されると考えております。
 
 まず、作る人間が健康でなくては。そのうえで本物の食べ物ができる。自分が食べる気持で物を作る。「人の為」と書くと「偽り」になります。自分のために、安全な食べ物を作ろう。それが広がっていけばいい。これが有機農業の出発点です。しかし有機質も度を越せば、作物はだめになる。土地が肥沃になりすぎると、根を張らなくても成長できるからです。根を張り、懸命に養分を吸い上げるから、作物本来の味になる。人も作物もひもじさや困難に遭遇するなかで、進歩・成長するのです。

★百姓は百の作物を作る人、まだまだ未完の百姓です。
 
 めざすは小規模多品目複合経営です。酪農と乳業だけでなく、農家と加工営農を含めたネットワークを作り、地域的広がりのなかで多面的な生産をしていきたい。そうしたうえで消費者と直結した流通、生産活動ができれば、とても幸せだと思います。いま「食の杜」のゲストハウスには、農業に関心のある青年や大学生だけでなく、社会学や経済学を学ぶ人たちも集まってきて、汗を流しています。土に親しむ人が増え、それぞれの地域で新しい核になってもらえたら、と試行錯誤の日々でございます。」

→なるほどそれで「百姓」。

 ここに、お百姓さん佐藤忠吉さんの過去から未来に向けた思いが端的に語られています。

 1950年代と言えば、都市部では高度経済成長が進められはじめた時代であり、農村部では「農業の工業化」と称して、農協が音頭をとって農薬を大量に使用するアメリカ型の化学農業を普及させていった時代です。佐藤さんはこの時代に「農薬の害」を指摘し、有機農業運動を開始されたのでした。

 その佐藤さんがご自身を「まだまだ未完の百姓」と言い、「試行錯誤の日々」と言う。
それでは自分は何なのか?と問い直した時、まだまだ自分は駆け出しであり「ヒヨッコ」だなあ、と思わずにはいられません。

 奥出雲はたたら製鋼の第13代目当主桜井三郎右衛門さんといい、前奥出雲町長岩田一男さんといい、、木次乳業のお百姓の佐藤忠吉さんといい、底知れない深さがあります。

 とにかく奥出雲はスゴイ!
 
 なかなか願っても得られないこんなすてきな出会いに心から感謝です!


(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-25 01:11 | わたのはな
奥出雲の旅(5)玉峰山荘
 島根県奥出雲町の井上町長さんのお計らいで奥出雲に滞在した2日間、野村芳太郎監督の名作として有名な「砂の器」(松本清張原作)の舞台となった島根県奥出雲の亀嵩(かめだけ)にある町営の「玉峰山荘」に泊めていただきました。


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 美しい空、山、夕日。澄んだ空気。静寂。地元でとれた仁多米、仁多牛、山菜などをふんだんに使ったおいしい料理。朝5時から夜中まで入れる美肌温泉。そしてスタッフの皆さんの行き届いたおもてなし。日頃の疲れが心から癒された2日間でした。

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 玉峰山荘をつくられた前奥出雲町長の岩田一郎さんです。8/18の大正紡績近藤さんの講演会で名刺交換をさせていただきましたが、表題の書物にあるように42年間にわたって町行政に携わって、今日の奥出雲町の基盤を構築されてきた功労者であり「地方自治体の模範的リーダー」と言われている方です。

(1)「所得のないところに定住はない」という町づくりの強い信念
(2)事業実施には経済計算をきちんと行うという企業経営の視点
(3)あれこれ言うより現場での実行がすべてという現場主義

 起業家精神が旺盛で、上記の3点を仕事の基本理念として徹底して実行されたとのこと。約10年前に東京で活躍されていた料理研究家の中村成子さんを招き寄せて「一味同心塾」をオープンさせたのもこの岩田前市長であったということでした。

 1925年(大正14年)生まれの87歳。背筋がピンと伸びて、物腰の柔らかい、笑顔のすてきな方でした。


(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-24 03:22 | わたのはな
奥出雲の旅(4)一味同心塾での晩餐会
 今回、私たち天衣無縫と奥出雲の方々を結びつけてくださった「縁結び」の大恩人が「一味同心塾」の館長をされているオーガニックな料理研究家の中村成子さんでした。

 「一味同心」の「一味」はほかの味を交えない一つの味のことから、平等、同一の意。「同心」は志を同じくするという意から仲間・同志の意。二つを合わせると「同じ心を持って力を合わせる」という意味になります。日本の四季と素材の味を大切にしたオーガニックな家庭料理研究家として30年以上、NHKや「家庭画報」などの様々な媒体にも登場しながら第一線で活躍されてきた中村さんの思いが込められた素晴らしい名前だと思います。

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翌日の大正紡績近藤部長の講演会を前にした晩餐会です。すべての料理が旬の食材で中村さんご自身によってつくられたものでした。参加者は奥出雲町長の井上さん。大正紡績近藤部長さん。広島からおいでになったデザイナーの川原さん。同じく広島のガーデナー中澤さん、奥出雲多根自然博物館館長の宇田川さん、有機農業家の渡部さん、町役場のホープ宍戸さん、同じく森長さん、そして中村成子さんと私でした。270年前につくられた古民家を改装した居心地の良い空間で、おいしい料理とお酒をいただきながら、奥出雲のオーガニックな「農」「食」「衣」「住」について、楽しく、活発な意見が交わされました。



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by ten_i_muhou | 2012-08-22 10:16 | わたのはな
TV放送局の編集風景
 スモールサンプロデューサーの桜井さんが今週土曜日に放送予定の番組の編集作業風景をFace bookで紹介してくださったので、こちらに転載させていただきます。

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★写真には桜井さんの次のようなコメントがついていました。

「人生初のTV放送局の報道制作セクションです。
そして人生初のTV用VTRの編集作業~! ←立ち会っているだけ(笑)

放送は今週末の土曜日15時~16時、BS11です。
今回は、東北コットンプロジェクトにも参画し、20年前からオーガニックコットンの「天衣無縫」というブランドを展開している「株式会社 新藤(しんふじ)」さんを紹介します。

「天衣無縫」は、渋谷のヒカリエや、高島屋に出店しているのでご存知の方も多いのでは?

藤澤社長の展開するブランドへの考えと、スタジオでの山口教授の「ひも解き」を是非お見逃しなく!」

 まな板の上の鯉(メダカ?)となった私をどうぞご覧ください。


(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-21 18:04 | わたのはな
奥出雲の旅(3)戦国武将塙団右衛門の末裔「桜井邸」
 大坂の陣の豊臣方の大将として有名な塙団右衛門の子孫であり、奥出雲地方のたたら製鉄で有名な桜井邸を訪問しました。お迎えいただいたのは桜井家第13代目当主で当年89歳になられた桜井三郎右衛門さんご夫妻でした。私から奥出雲でのオーガニックコットン栽培のお話をさせていただいたところ、ぜひこの地域の振興のためにご協力いただきたいと励ましのお言葉をいただきました。

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池の鯉に餌をまかれる桜井さん。1メートル近くあるかと思えるの巨大な鯉が群がってきました。奥の滝は400年前から流れる自然水です。

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直々にご説明いただいた桜井さんと近藤部長との背後からのツーショットです。

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観音様が水浴びをしたと伝えられる水のきれいな「観音淵」
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屋敷内の家並み。敷地内に「御成門」があり、ご案内いただく途中で奥様が開けてくださいました。
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周囲の山並みです。森は奥深くまさに「幽玄」の世界です。

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京都から持ち込まれた美しいもみじです。
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谷間にかけて重なるもみじは紅葉の時期に見ると意識を失うほどの美しさだと言われています。
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(この紅葉のイメージ写真のみ奥出雲町の観光案内から転載させていただきました)

(written by わたのはな)


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by ten_i_muhou | 2012-08-21 11:45 | わたのはな



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