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フライス 半袖シャツ
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ホワイトとブラウンがあります。

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# by ten_i_muhou | 2007-11-02 18:10
フライス 八分袖シャツ
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ホワイトとブラウンがあります。

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# by ten_i_muhou | 2007-11-02 18:05
フライス タンクトップブラ
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ホワイトとブラウンがあります。

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# by ten_i_muhou | 2007-11-02 18:00
フライス レース付きショーツ

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c0138020_13391848.jpg柔らかくしっかりした生地が特徴です。レースの部分もオーガニックコットンです。

ホワイトとブラウンがあります。



(written by わたのはな=Representative)


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# by ten_i_muhou | 2007-11-02 17:55
オーガニック西へ
天衣無縫を運営している(株)新藤の関西で初めての出店。

現在、オーガニック・コットンを主力にしてきた「天衣無縫」もリネンやウールなどに守備範囲を広げる努力をしていますが、この「こうと」は、最初からコットンだけでなく、様々なオーガニック素材を取り扱っていく新ブランドとして立ち上げられました。

「こうと」というのは、京都の旧い町衆言葉。絢爛豪華というのではなく、清楚で美しい様を褒めて使用されていた言葉だそうです。…藍染めや、花染め、彩土染め…オーガニックな染料にも美しい色合いの織物はたくさんありますが、確かに化学染料のようなビビッドな感じはありません。でも、それこそがオーガニックならではの美しさ。故に「清楚で美しい=こうと」という名前になったというわけです。

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# by ten_i_muhou | 2005-09-29 22:57 | 玉川店
ありがとう No.1
TBSラジオに「森本毅郎・スタンバイ」という番組があります。月曜から金曜の午前6時30分から8時30分の帯で(2005年当時)、その名の通り、元NHKの森本さんがメインを務めるワイドもの。アシスタントは遠藤泰子さん。同じTBSのラジオ番組で、ずっと永六輔のかたわらにあって、ちょうどいい「和み」を提供してくださっている美声の方です。

気になって、オフィシャル・サイトを訪ねてみると、すでにこの番組、10年以上続いているらしい…、日替わりのコメンテーターやそれぞれのコーナー担当者の方も、僕としては話しが聞き易そうなキャスティングだ…へえー明日から定番にしよう…などと思っていたら、何とそのサイトの中に「天衣無縫」の話題を見つけたのです。

番組の最後に「トークパレット」というコーナーがあります。で、毎週水曜日は「ものだめし」ということで、様々な分野の商品の中から,同じ素材や用途のものをチョイスして、メーカーごとに比較検討するという、こういうことは「暮らしの手帖」くらいしかできないんじゃないかということをやっていてる。そして、5月25日放送「オーガニック・コットン=バスタオルの比較」の回に「天衣無縫」のバスタオルが登場、どうどうの第一位に選ばれていたらしい…

c0138020_1841467.gif内容としては、担当になった雑誌の編集部の人たちが実際に使用感を試して,順位を決めるというもの。「天衣無縫」の代表となっていたのは「スーピマ綿のロングパイル」だったらしいのですが、最初の使用感では、他社の商品が1番で、天衣無縫のものは残念ながら、2位…ところが10回洗濯して乾燥してを繰り返したら、その他社のものは下位に転落、「天衣無縫」のものが一番になった(値段も「天衣無縫」のものの方が500円以上、安かったみたいです)と…真の実力を発揮するような形で1位になった…

「原因は、オーガニックの管理の徹底度や綿そのものの質の違いによるものではないかと思われる。オーガニックは繊細なんです」

とは、そのサイトに掲載されていたコメンテーターの方の言葉です。7月25日のコラムにも書かせていただきましたが、この「オーガニックの管理の徹底度」「綿そのものの質の違いを護る」ということと「お客さんが『欲しいときに欲しい量』を提供する」という部分は必ずしも合致しないこともあります。でも、個人的には、オーガニックであることの純度,綿糸としてのクオリティを、これからも大切にしてほしいなーと思っています(きっと、フジサワさんもそう思っているでしょうけれど)。

2005年7月、Blog「晴れの日、オーガニック日和」に
執筆したものに加筆しました。

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# by ten_i_muhou | 2005-07-27 03:31
あ、天衣無縫のケットだ
「サライ(2005年7月21日号)の別冊付録に、天衣無縫のケットが載っているのを発見しました。

「Lapita」8月号の別冊と共通の内容。今年の新作「ガーゼ六重織り」のケット(タオルケット)が掲載されていました。

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このケット。何しろ軽い。六重という構造上,空気の層が幾重にもなっているので、それでふわっとした感じになる…比重の妙ってやつです。しかも、その構造は吸湿、保湿性にも富むと…まさに匠=「巧み」な印象の織物です。
「ガーゼ六重織り」っていう名前で呼ばれているんで、なんだか、ガーゼを6枚縫い合わせたものみたいですが、これは最初から、一枚の布として織り上げられたものです(愛媛県は今治のジャカード織り、恐らくは上脇さん=今治きっての織師の作。もしかしたら、紋紙を切ったのは諏訪さんかもしれません)。

こういう、やさし気な織物には、オーガニック・コットンという素材がよく似合います。お肌ゴワゴワの僕がこんなこと言ってもあんまり説得力がないのかもしれませんが、きっと敏感肌の方などは、もっと敏感にこういうものの良さを実感されるのかもしれません。

ふわふわした形状なので、天衣無縫のスタッフには「モコモコ」と呼ばれています(「○○さんから注文のモコモコ、どうなってった?」とか)。機能的な面の魅力もさることながら、見た感じも、かわいらしげな織物で、なんか、そういうところも、いい感じだと思います。

2005年7月、Blog「晴れの日、オーガニック日和」に
執筆したものに加筆しました。

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# by ten_i_muhou | 2005-07-14 23:02



オーガニック専門店 天衣無縫の社長ブログ
by ten_i_muhou